結局・・・
MetM January 28th, 2008
MEDEAは基板がダメみたいで、
国内修理不可で本国に旅立って行きました。
「お~い音楽聞けないんですけどぉ~」
っていうのは向こうも察してくれて、
「MEDEAの素晴らしさには負けますが、Wadia27ix V3.0嬢を
派遣させますので好きなように陵辱しちゃって下さい」と鬼畜発言がw
で、薄い分やたら奥行きがある筐体は仕方ないとして、
異様に熱いです、この娘。火照ってます。万年発情です。
天板がちょっと熱いな~とかいうレベルじゃなく、6面全てが熱いですw
音は予想通りというかワディア特有の濃い香りが漂っていて、
この作ってる感はちょっと人を選ぶとこだろうな~と。
空間は水準以上にきっちり出ていますし、
中高域は独特な艶?があって澄んでおり、中々良好だと思います。
ただ、この下の出方は個人的には好きになれないですね。
どうもイマイチ緩いと言うか何と言うか・・・
結論としては自分にはあまり合わないDACのようです。
独特の色が自分にはしつこいなというだけで、
基礎能力はしっかりしていますし、十分優秀なDACだと感じますけどね。
しかし、やはりあのナチュラルかつ音楽的で、澄み切った空間を展開する
超ハイパフォーマンス具合はJASON+MEDEAでないと実現出来ないらしい・・・。
