Good bye GOLDMUND?
MetM November 19th, 2008
今まで自宅で聴いたことのある真空管アンプは、タムラ・LUXMAN・HOVLANDが
ありますが、こいつは中でも一番だと思う。
真空管アンプは球によるチートが可能なのがいいね!
う~ん、癒される光です。
MetM November 19th, 2008
今まで自宅で聴いたことのある真空管アンプは、タムラ・LUXMAN・HOVLANDが
ありますが、こいつは中でも一番だと思う。
真空管アンプは球によるチートが可能なのがいいね!
う~ん、癒される光です。
MetM September 30th, 2008


DigiwaveとBadCornerですが、ノーマルのままでは
そりゃいい面もあるにはあるけど犠牲になる部分も随分とあってパッとしない性能だな~
という状態なので手を加えることにしました。
Digiwaveとかの後ろの穴から覗くと分かりますが、
これって中にグラスウールが入っているんですよ。
安かろう悪かろうの代表選手であるグラスウールが入っていたらそりゃ音も死ぬわ。
T型ネイル&接着剤でがっちり固定されている裏蓋をかなり苦労しつつも取っ払い、
内部のグラスウールをはがしていきます。
これも接着剤でべっとり固定されていて大変です。
音響のために開けられている無数の穴に付着したグラスウールを綺麗に取るのに
時間を大量消費しました。
グラスウールを取っ払った替わりに物体Xを丁寧に詰めていきます。
物体Xの量については試聴や設置した際の内部での偏りを考慮して決定しました。
裏蓋は剥がす際にダメージを負ってしまったので、ホームセンターの工作室に籠もって
オリジナルと寸分違わぬものを新たに作ってきました。
あとはタッカーで蓋を固定して完成。
相当な労力と時間を掛けて作業しただけあって、サナギから蝶のように生まれ変わりました!
これなら許してやりますw
ノーマル版と改造版を同時に聴き比べると、ノーマルは何か籠もるし音がどよ~んと死ぬし
空間は縮こまるしで最悪・・・。
MetM September 11th, 2008

MEDEAにPCのデジタル出力を繋いでみようとして、
オーディオボードのデジタル出力用ドーターカードを探したけど
見つからず、まぁいいやと諦めたことがあるのですが、
今回出てきたので繋いでみました。
日常使ってる「Lilith」以外に、
「FrieveAudio」、Steinberg「Cubase」及び「Nuendo」、
Magix「Samplitude」及び「Sequoia」で聴いてみました。
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当たり前だけど単に再生ソフトとして見るとDAWは使いづらい。
個人的にはSteinberg勢よりはMagix勢の方がありかなと。
音だけの話じゃなくて。
「FrieveAudio」は専用ソフトだけど、別に使いやすいとかいう印象はないな。
結局、手持ちの2万曲を自在に聴くにはいつもの「Lilith」でいいやという結論w
MetM August 27th, 2008

MEDEAのアナログ出力回路へ伸びるケーブルは
右上にチラッとある50pinのフラットケーブルが使われているのですが、
それを某ケーブルで自作しちゃったという話。(JASONも同様に製作)
出来上がりは何てことないケーブルに見えますけど、
JASONのも含めて製作に軽く10時間以上掛かってますw
で、肝心の交換した結果がもう何か実によろしくなくて、
ノーマルの方が全然良いという状態。
よくわからんフラットケーブルより悪くなるはずないだろうと、
メチャ期待していたのですが、見事に裏切られました。
よっぽど元のケーブルで最適化されているのか、
ハナから優秀な機材は無闇に弄るなという警告なのか・・・
MetM May 8th, 2008
JASONで176.4kHz出力を選択した場合、旧MEDEAはSingleAESではロック出来ず、
DualAESでしかロック出来ません。(Singleは96kHzまで)
しかし、今回届いた新MEDEAはSingleAESで176.4kHz(192kHz)を
ロックすることが可能となっています。(いつの間にやら仕様変更したらしい)
つまり同じ176.4kHzでも、SingleAESとDualAESとで選択出来るわけです。
で、その二通りを比較試聴してみたわけですが、
これが教科書通りで実に面白くない結果でして…
結果:SingleAESはいらないコw
P.S.
昨日やったDualDACですが、あの状態で一日放っておいたら
天板があり得ない熱さになったので、最後にチラッと音を確認してすぐ元に戻しました。
やっぱり普通に一台がマトモに聴こえるぞ?