MetM May 8th, 2008
JASONで176.4kHz出力を選択した場合、旧MEDEAはSingleAESではロック出来ず、
DualAESでしかロック出来ません。(Singleは96kHzまで)
しかし、今回届いた新MEDEAはSingleAESで176.4kHz(192kHz)を
ロックすることが可能となっています。(いつの間にやら仕様変更したらしい)
つまり同じ176.4kHzでも、SingleAESとDualAESとで選択出来るわけです。
で、その二通りを比較試聴してみたわけですが、
これが教科書通りで実に面白くない結果でして…
結果:SingleAESはいらないコw
P.S.
昨日やったDualDACですが、あの状態で一日放っておいたら
天板があり得ない熱さになったので、最後にチラッと音を確認してすぐ元に戻しました。
やっぱり普通に一台がマトモに聴こえるぞ?
MetM May 6th, 2008

折角MEDEAが二台あるので、期待と不安を込めてDualDACを試してみた!
WadiaやEsotericがフラッグシップで採用している
モノラルDAC構成を真似てみようというわけ。
JASONをDualAES出力にし、左chデジタル出力を一台目のMEDEAへ、
右chデジタル出力を二台目のMEDEAへ。
ラックの中段にMEDEAが二台入らなかったため(高さ変えられるけどさすがに面倒)、
棚板を外してフレームに二台載っけることに。
デジタル機器用の電源に空きがないので、
二台目のMEDEAはアンプ用の電源から220Vで供給。
で音出し。
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むぅ~こ、これは・・・・何かがおかしい気がする。馬力は増したような印象も受けるが、
澄み切り減少?変に熱入りすぎて籠もったような感じに聴こえなくもないのですが・・・。
そもそも、二台目のMEDEAはオークション逝き決定な余り電ケーを使用して、
かつアンプと同じとこから電源を取って、おまけに旧MEDEAと新MEDEAは
エージングの関係で現状大分音違っちゃってるしで、
左chと右chがちぐはぐ過ぎておかしく聴こえるのか、とにかく現状では
有効性は判断不能ということで。
それより只でさえかなり発熱するMEDEAを重ね置きしちゃってるので、
筐体の温度がヤバイぞ!?
MetM May 6th, 2008
新旧Weiss対決を開催。
結果は・・・う~む思ったよりも大分差があるような・・・。
ある意味予想外?

MetM January 28th, 2008
MEDEAは基板がダメみたいで、
国内修理不可で本国に旅立って行きました。
「お~い音楽聞けないんですけどぉ~」
っていうのは向こうも察してくれて、
「MEDEAの素晴らしさには負けますが、Wadia27ix V3.0嬢を
派遣させますので好きなように陵辱しちゃって下さい」と鬼畜発言がw
で、薄い分やたら奥行きがある筐体は仕方ないとして、
異様に熱いです、この娘。火照ってます。万年発情です。
天板がちょっと熱いな~とかいうレベルじゃなく、6面全てが熱いですw
音は予想通りというかワディア特有の濃い香りが漂っていて、
この作ってる感はちょっと人を選ぶとこだろうな~と。
空間は水準以上にきっちり出ていますし、
中高域は独特な艶?があって澄んでおり、中々良好だと思います。
ただ、この下の出方は個人的には好きになれないですね。
どうもイマイチ緩いと言うか何と言うか・・・
結論としては自分にはあまり合わないDACのようです。
独特の色が自分にはしつこいなというだけで、
基礎能力はしっかりしていますし、十分優秀なDACだと感じますけどね。
しかし、やはりあのナチュラルかつ音楽的で、澄み切った空間を展開する
超ハイパフォーマンス具合はJASON+MEDEAでないと実現出来ないらしい・・・。
