Archive for the 'CD' Category

Briphonic Records

MetM November 3rd, 2008


Bösendorfer Model290 Imperialのベストコンディション物を用意し、
録音にもかなり神経を使ってるとのことでBriphonicのCDを買ってみました。
一枚はピアノトリオでもう一枚はピアノオンリー。
なるほど、空間が良く出ていて響きも綺麗に伸びて気持ちよく、
バックも静かで余計な音が一切せず、レベルが高いです。
特にNatural Flowの方は癒し効果がかなり高くていいですね。

アニメ関連の中では優秀録音とされているARIAピアノコレクション~スタジオーネの
2,6,9,18曲目は同じくModel290が使われているので一応ですが比べてみました。
NaturalFlowの方は静寂感が高く、一音一音の存在感があり綺麗に澄んでいますね。
ARIAは重厚感が減ったような感じで少し混濁が感じられ背景にざわつきがあるようです。
それでも健闘しているとは思いますが。

ナチュラル フロウ
仲野真世
B0012DVPKS

スカビオサ
仲野真世
B000VQQFOS

DHM箱

MetM August 5th, 2008

贔屓にしている「Deutsche Harmonia Mundi」の50周年記念限定BOX
全50枚を二週間強掛けて聴き終わりました。
(無秩序の喜びを試聴してメメルスドルフのS級のリコーダーに魅せられて即購入)

ネット上でも賞賛の声が止まらない本BOXですが、
まさに一家に一箱レベルの品だと思います。
録音の品が良く優秀なのはもちろんで、演奏もこれまた素晴らしい!
当然50枚もあると初めて触れる曲も多いのですが、
それがまた素晴らしい出会いばかりです。
まだまだ優秀作品を見逃していることが浮き彫りにorz

夭折の天才ペルゴレージのオペラ・ブッファ「奥様女中」
のDuetto”La Conosco a quegl’occhietti”の冒頭、
メイドさん役のソプラノの旋律が美し過ぎる!
(メイドさん萌えだから贔屓しているわけではありませんw)
キルヒハイムにあるフッガー城「糸杉の間」の澄み切った録音もイイ!

 Deutsche Harmonia Mundi: 50 Years (1958-2008)
Frans Huijts Gordon Jones Harry van der Kamp
B0014RIULO

最近買ったCD

MetM June 12th, 2008


KOKIAの「The VOICE」が中々良さそうなので購入しようと調べると、
ジャケットや収録曲が異なる、フランス盤、アジア盤、日本盤がある様子。
ここはヨーロッパでマスタリングされたものをと、Amazon.frからフランス盤を注文。
合わせて、超低価格かつ中身も優秀なことで知られるオランダのレーベル
「Brilliant Classics」が出してるバッハ全集(155枚!)も注文。
オーディオ仲間に勧められたこのBOX、日本では安いとこで17000円弱位で
売られていてやたら安いな~と思ってましたが、フランスのAmazonでは
約60ユーロ(約一万円)で売られていて吹きましたw
155枚で一万円ってwつーか日本高過ぎっ!
発送通知から4日で届きました。
フランスからの長旅で疲れたのかAmazonの箱が結構ボロボロに・・・

youtubeで見て、おー!!と思ったのでrodrigo y gabrielaのCDも。輸入盤の方。

 The VOICE
KOKIA
B00120VGQY 

 Rodrigo y Gabriela
Rodrigo y Gabriela
B000HKDEE2